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プレスリリース

2005年04月18日 株式会社シロク

後付けカメラ方式タッチパネル「Xiroku・Touch(シロク-タッチ)」7機種を20日発売
〜Web3D、デジタルペイント創作作品を、触れながら大人数で共有できる新しい表現メディア

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「XAIns6000-b」

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「XALL-191A-b」

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「XALC-32GD4-b」

株式会社シロク(茨城県つくば市、代表取締役:小川保二)は使いなれたお手持ちのノート型パソコンや液晶ディスブレイに簡単に後付けできるカメラ方式タッチパネル『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』7機種を4月20日より発売します。

使いなれたパソコンの画面をそのままタッチパネルに変えます。ペンなどの専用デバイスは要りません。今お使いのパソコンにかぶせるだけで、究極のパーソナル・タッチパネルを実現します。

■機種

型番

画面サイズ

対応モデル

オンライン直販価格

XAG-RX-b

ノートPC 14.1インチ

NEC LaVie G-RX

¥54,800

XAEdif15-b

ノートPC 15.0インチ

EPSON EDiCube F

¥54,800

XAIns6000-b

ノートPC 15.4インチ

DELL Inspiron6000

¥54,800

XALL-172A-w

LCD 17インチ

SHARP LL-172A/173A

¥49,800

XALCDA173V-b

LCD 17インチ

IODATA LCD-A173V

¥49,800

XALL-191A-b

LCD 19インチ

SHARP LL-191A/193A

¥79,800

XALC-32GD4-b

LCD 32インチ

SHARP LC-32GD4

¥248,000

※XALC-32GD4-bは受注生産となります

■ご注文
ホームページ: http://www.xiroku.com
メール: sales@xiroku.com
Fax: 029-849-5201

等で受け付けます。
シロクは主に大型ディスプレイ向けに独自のセンサーモジュールをOEM供給してきましたが、このたび自社ブランドタッチパネル製品『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』を発売します。

デザイン性と多機種対応への自由度を両立させるため、本体はレーザー加工によるオールアクリル樹脂製とし、美しい質感に仕上げています。


『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』の特長
  1. 曲線がきれいな高分解能(水平方向で約32,000ポイント)
  2. ソフトな指触覚とすばやい追従性(100ポイント/秒)
  3. 二本指及び三本指入力によるジェスチャー機能
  4. 簡単に接続できるUSBインターフェース仕様
  5. マウスやペンなどの専用デバイスを使わない入力法
  6. パソコンやディスプレイに簡単に取り付けられる後付けタイプ
  7. 画質を劣化させないカメラ方式
  8. サンプルコンテンツ付き
  9. 対応OSは Windows XP、Windows 2000

などインタラクティブコンテンツの操作に適しています。

パソコンでデザインする、写真や絵などのイメージを作るといった作業は、企業から一般の人たちまで広く行われてきました。『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』はこうしたパソコンを新たな自己表現の手段として使いこなすデジタルクリエイター達の要望にマッチしたタッチパネルです。

クリエイターの方々に『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』に触れていただき、よりインタラクティブなコンテンツを多く制作していただく事によって、一般の方々にも、夢のあるタッチパネル操作を楽しんでいただけます。

仕様

項目

内容

商品名

Xiroku・Touch(シロク-タッチ)

 

機器の種類

タッチパネル

本体:アクリル樹脂製

動作方式

カメラ方式

インターフェース

USB仕様

USB2.0 

タイプ

フルスピードデバイス

コネクタ

USBコネクタ(シリーズB)

電源

電源電圧

5V(USBポートより供給)

作動時消費電流

約400mA

スタンバイ時消費電流

約500μA以下

性能

光学的分解能

約32,000ポイント(水平方向分解能)

タッチ応答性

100ポイント/秒

対応OS

Windows 2000(SP4),Windows XP


商品化の意図

 カメラ方式の採用により、タッチパネルを多くのサイズの機種に対応できるようになりました。今回発売する7機種に続いて、今後売れ筋のLCDやノートブックに対応したものを順次発売してゆきます。

 カメラ方式とは、画面上部に設置される2台の小型カメラにより画面にタッチする指の近辺の像を撮像し、画像処理によりタッチ座標やタッチの状態を検出するもので、分解能や応答性が優れ、従来の釦を押すといったタッチパネルの応用分野を超えた新しいタッチシステムを実現することができます。

 カメラ方式ではタッチ位置の検出以外に、タッチする指の太さや本数といったタッチ状態を検出することができますので、バーチャルペット等のインタラクティブコンテンツの操作に適しています。また、タッチする手の形に応じた操作すなわちジェスチャー入力が可能で、回転、拡大、移動といった3D表示オブジェクトの操作も容易になります。

  シロクは、カメラ方式のタッチパネルの開発に成功し、2001年2月につくば市で起業しました。(四六のガマが社名の由来です。)従来は15〜220インチサイズのものをOEMを中心として出荷してきました。今回は、流通するインタラクティブコンテンツが増えることを願って、企業や個人のクリエイタ達をターゲットとしたXirokuブランドの小型タッチパネルを販売するものです。

 本製品には手本となるようなサンプルコンテンツとして、タッチする場所によって様々に反応する「犬」と、隠されたタッチポイントを持つ「ジャングル」が添付されています。

 このような用途では、軽いタッチで引っ張る操作(マウスのドラッグ操作に対応するもの)がスムーズに行えることと、表示画面の画質を劣化させないことが、必要条件だと考えています。


■株式会社シロク 概要

2001年2月設立。資本金1000万円。従業員8名
コンピュータの周辺機器の製造、販売

■【本件に関するお問合せ先】

〒305-0047
茨城県つくば市千現2-1-6 つくば創業プラザ107号
株式会社シロク     広報:小川  営業:若島

メール: 

sales@xiroku.com

Tel:

029-849-5200(代表)
029-811-7000(営業直通)

Fax:

029-849-5201