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LLセンサー

   LLセンサー基本原理

コイルが直交するセル部と、金属片を緩衝材で介した構造です。
圧力に応じて可動する金属片がセル部に近づくと電磁結合が強まり、変化する結合係数を検出
することにより、各セルの圧力をそれぞれ検出、表示します。

従来方式との比較(当社比)

方式

感圧抵抗方式

静電容量方式

電磁誘導方式

耐久性

×

価格

×

最大 サイズ

△ <1m

△ <1m

◎ <10m

最小空間分解能

◎ 1mm

◎ 2mm

○ 4mm

毎秒最大速度

◎200フレーム

△ 50フレーム

○ 100フレーム

最小厚さ

◎ 0.1mm

○ 0.3mm

△ 2mm

組込用途

×
(耐久性に難)

×
(価格に難)


(耐久性・ 価格に優れる)

 

付属の評価用ツールの画像見本 * API(サンプルコード、デバイスドライバー)は標準で付属

足圧検出画像

足圧検出画像

座圧検出画像

座圧検出画像


別売り表示ソフト「LL Sensor」の画像見本

∗別売りの表示ソフト「LL Sensor」には、より高機能なオプションが追加されています。

表示ソフト「LL Sensor」

カスタマイズ開発も承ります。お問い合わせください。