会社理念

直感的に使えるユーザーインターフェイス、カメラ方式タッチパネルを開発

直感的に使えるユーザーインターフェイス、カメラ方式タッチパネルを開発

説明書を読まなくても直感的に使え、それが実際は高度な機器を操作するためのハードウエアであったとしても、違和感を持たずに使えるマン-マシン・インターフェース。私たちは、そんなインターフェースを積極的に開発しています。

シロクは、カメラ方式のタッチパネルの開発に成功し、2001年2月につくば市で起業しました。(四六のガマが社名の由来です。)

従来は15~220インチサイズのものをOEMを中心として出荷してきましたが、このたびより使いやすいインターフェースの実現に向け、企業や個人のクリエイター様をターゲットとしたXirokuブランドの小型タッチパネル『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』7機種の販売に至りました。

ユーザーとトレンドに柔軟に対応した商品を順次開発

カメラ方式とは、画面上部に設置される2台の小型カメラにより画面にタッチする指の近辺の像を撮像し、画像処理によりタッチ座標やタッチの状態を検出するもので、分解能や応答性が優れ、従来のボタンを押すといったタッチパネルの応用分野を超えた新しいタッチシステムを実現できます。

直感的に使えるユーザーインターフェイス、カメラ方式タッチパネルを開発

カメラ方式の採用により、タッチパネルを多くのサイズの機種に対応できるようになりました。今回発売する7機種に続いて、今後売れ筋のLCDやノートブックに対応したものを順次発売してゆきます。

新しいアイディア、使いやすさ、ハイクオリティなインターフェイスを追求

カメラ方式ではタッチ位置の検出以外に、タッチする指の太さや本数といったタッチ状態を検出することができますので、バーチャルペット等のインタラクティブコンテンツの操作に適しています。また、タッチする手の形に応じた操作すなわちジェスチャー入力が可能で、回転、拡大、移動といった3D表示オブジェクトの操作も容易になります。

このような用途では、軽いタッチで引っ張る操作(マウスのドラッグ操作に対応するもの)がスムーズに行えることと、表示画面の画質を劣化させないことが、必要条件になりますので、まさに『Xiroku・Touch(シロク-タッチ)』だから実現できるインターフェースを、お客様とともに広げていきたいと考えています。

直感的に使えるユーザーインターフェイス、カメラ方式タッチパネルを開発
直感的に使えるユーザーインターフェイス、カメラ方式タッチパネルを開発