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日本マイクロソフト株式会社 大型タッチパネル

日本マイクロソフト株式会社の品川グランドセントラルタワー社屋にある170インチ超クラスのタッチパネル*(写真1-2)を導入いただきました。また、株式会社シロクは日本マイクロソフト株式会社主催の「Windows Embedded Conference 2010」において、後付け大型タッチパネル製品のデモを行っています。*(写真 3)

Windows 7の機能や特徴については、すでにいろいろなメディアなどで紹介されていますが、『Windows 7の機能が組み込み機器に利用できる』ということは、マイクロソフト社でも製品をデザインするうえで重要なポイントであると位置づけられています。(以下は、Windows Embedded Conference 2010開催資料より抜粋です)


【革新的な UI 機能】

Windows Embedded Standard 7では、革新的なUIを備えた機器を開発できます。OEMが利用できる機能は次のとおりです。

・Aeroインターフェイス、Aeroバックグラウンド

・UI:Windows Presentation Foundation

・マルチタッチとジェスチャのサポート

など

日本マイクロソフト株式会社 マルチタッチ大型タッチパネル

【Windows Embeddedプラットフォーム導入メリット】

Windows Embedded 製品には、機能がコンポーネント化されたものからすべて完備されたものまで 5 つの種類があり、これらによってキオスク端末、POS 端末、デジタル サイネージ、通信機器、周辺機器などの多様な端末を単一の共通プラットフォームで開発、管理できるという柔軟性がもたらされます。

Windows Embedded Conference 2010

株式会社シロクは日本マイクロソフト株式会社主催の「Windows
Embedded Conference 2010」において、後付け大型タッチパネル
製品のデモを行いました